お知らせ
RSウイルスワクチンについて
今まで自己負担で受けていただいていたRSウイルスワクチンですがついに4/1から公費での定期接種が始まります👏
RSウイルス感染症は大人にとってはよくある風邪ですが、赤ちゃんがかかると重症化するリスクがあり、入院が必要となったり命に関わる場合もあります。感染後は喘息のリスクも上がる報告があり、防げるのであれば防ぎたい感染症の一つです。妊婦さんへ摂取することで胎盤を通して抗体が赤ちゃんへ移行し産まれてすぐから赤ちゃんを守ってあげることができます。
予定日が2026/4/23以降の妊婦さんは公費対象で接4/1から接種可能です。36週6日までに打つ必要がありますので時期を逃さぬよう注意しましょう⚠️
接種期間で余裕がある方に関しては、今後妊娠33週から35週の後期血液検査のある健診時に接種を行います。健診時に接種予診票を持参していただけますと接種ができます。
詳しくはまた妊婦健診の際に説明があります。わからないことがあればまた健診時に医師や看護師にご相談ください🌸

